平成21年12月期 第1四半期決算短信
平成21年4月30日
(百 万 円 未満 切捨 て)
上場会社名 株式会社 アイフィスジャパン 上場取引所 東
コード番号 7833 URL http:/ / www.ifis.c o.jp/
代表者 (役職名)代表取締役 (氏名)大沢 和春
問合せ先責任者 (役職名)取締役管理担当 (氏名)野口 祥吾 T EL 03- 6825- 1250 四半期報告書提出予定日 平成21年5月11日
配当支払開始予定日 ―
1. 平成21年12月期第1四半期の連結業績(平成21年1月1日∼平成21年3月31日)
(2) 連結財政状態
(1) 連結経営成績(累計) (% 表 示は 対 前年 同四 半 期 増減率 )
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
百万 円 % 百万 円 % 百万 円 % 百万 円 %
21年12月期第1四半期 797 ― 33 ― 34 ― 12 ―
20年12月期第1四半期 885 16.2 54 5.1 55 △10.1 15 △23.2
1株当たり四半期純利益
潜在株式調整後1株当たり四半期 純利益
円 銭 円 銭
21年12月期第1四半期 250.74 250.40
20年12月期第1四半期 320.01 313.19
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万 円 百万 円 % 円 銭
21年12月期第1四半期 1,938 1,501 74.6 29,408.37
20年12月期 1,936 1,514 75.2 29,717.74
(参考) 自己資本 21年12月期第1四半期 1,445百万円 20年12月期 1,456百万円
2. 配当の状況
(注)配当予想の当四半期における修正の有無 無
1株当たり配当金
(基準日) 第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 年間
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
20年12月期 ― ― ― 500.00 500.00
21年12月期 ―
21年12月期
(予想)
0.00 ― 700.00 700.00
3. 平成21年12月期の連結業績予想(平成21年1月1日∼平成21年12月31日)
(% 表 示 は通期 は対 前期 、第 2四半 期連 結 累計 期 間 は 対前年 同四 半 期 増 減率 )
(注)連結業績予想数値の当四半期における修正の有無 無
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
1株当たり当期 純利益
百万 円 % 百万 円 % 百万 円 % 百万 円 % 円 銭
第2四半期 連結累計期間
1,800 ― 120 ― 120 ― 60 ― 1,777.16
通期 3,800 9.3 350 27.4 350 25.0 210 146.7 4,210.07
4. その他
(1) 期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) 無
(2) 簡便な会計処理及び四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 有 [(注) 詳細は、4ページ【定性的情報・財務諸表等】4. その他をご覧ください。]
(3) 四半期連結財務諸表作成に係る会計処理の原則・手続、表示方法等の変更(四半期連結財務諸表作成のための基本となる重 要な事項等の変更に記載されるもの)
[(注) 詳細は、4ページ【定性的情報・財務諸表等】4.その他をご覧ください。] (4) 発行済株式数(普通株式)
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
・当連結会計年度より「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号)及び「四半期財務諸表に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準 適用指針第14号)を適用しております。また、「四半期連結財務諸表規則」に従い四半期連結財務諸表を作成しております。
・上記に記載した予想数値は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、多分に不確定な要素を含んでおります。実際の業績は、業況の 変化等により、上記予想数値と異なる場合があります。
新規 ― 社 (社名 ) 除外 ― 社 (社名 )
① 会計基準等の改正に伴う変更 有
② ①以外の変更 無
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 21年12月期第1四半期 51,070株 20年12月期 50,970株
② 期末自己株式数 21年12月期第1四半期 ―株 20年12月期 ―株
③ 期中平均株式数(四半期連結累計期間) 21年12月期第1四半期 50,971株 20年12月期第1四半期 49,928株
㈱アイフィスジャパン(7833)平成21年12月期第1四半期決算短信
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当第1四半期連結 会計期間におけるわが 国経済は、金融危機 を発端とした全世界的な景 気悪化が企業の 設備投資や雇用環境に悪影響を与え、加 えて急激な円高が自動車をはじめとした 輸出産業に打撃を与えま した。その結果、個人消費 の低迷 で、国内需要が大 きく縮小しており、景 気の底入れが見えない 状況とな っております。
このような 状況の中、 当社グループにおきまし ては、当 社グループにおきまし ては、サービスの 効率的 な提供に重点を置き、より迅速に市場の変化に対応するための 組織変更を行ったことに加え、今後 も市場 環境の変化に伴い当社グループが提供する各セグメントにおけるサービス 内容の見直しが随時行われるこ とから、より経営実態や 金融情報事業の変化が適切に反映されることを考慮した 売上集計単位に平成21年 1月1日より変更 し、「投資情報事業」「ドキュメントソリュ ーション 事業」「ファンドディスクロ ージ ャー事業」「ASP・DB事業」 といたしました。
投資 情 報 事 業 にお き ま し て は、金 融 機 関 のコ ス ト 削減 意 識 は 強 く、『I FI S Res ear c h Manager 』(アイ フィス・リサー チ・マネ ージャ ー)や『I FI S Cons ens us Manager 』( アイフィ ス・コン センサ ス・マネ ー ジャー)などのウェブサービスの 解約が前四半期から続いておりますが 、バルクデータの 販売の拡大や機 関投資家向けオンラインニュース 配信サービス『キャピタルアイ・ニュー ス』のユーザー数拡 大により売 上高を伸ばしました 。
ドキュメントソリュー ション 事業におきましては、株式市場 の低迷により、証券調 査レポートの 発行本 数が減少しており、また証券会社や保険会社、上場企業 のIRセミナー 開催数も減少していることから、 印刷 需 要が 低迷 して お りま す。FAX・E- mai l 同報 配 信 サー ビ スも 同様 に 利用 が 減少 しま した が、自 社 開 発 のメ ー ル 一斉 同報 配 信 シス テ ム『I FI S i - mai l 』( アイ フ ィ ス・ア イメ ー ル)への リ プ レイ ス を 促進 した ことから、利益率の向上に貢献いたしました。
ファンドディスクロージ ャー 事業におきましては、株式市場 に合わせる形で 投信市場も低迷しており、 印刷部数や新規設定ファンドは 減少しております。そのような 状況の中、積極的な営業活動 により新ファ ンドを獲得したほか、事業の効率化を図るため宝印刷株式会社との協業関係を構築 しました。
ASP・DB事業 におきましては、大手確 定拠 出年金運営機関 の説明資料作成ASP の利用や、J - REI T 関連データベースサービスのようなコンスタントに 売上げを計上できるサービスに加えて、事業法人向 け の財務 データ提供サービスを開始 し、売上げ実績を上げております。
これ らの 結果、当第1 四半 期 連結 会計期 間 の 売上高 は 797百万 円、営 業利 益は 33百万 円とな りま した 。 また、経常利益は34百万円、第1四半期純利益は12百万 円となりました。
また、平成 20年10月に民事再生手 続の申立を行 いました株式会社ヴィオに 対するスポンサーとして、当 社が再建支援に取り組んでおりましたが、平成 21年3月17日に再生計画案が承認可決され、同日裁判所 の 認 可 決 定 が な さ れ た 後、平 成 21年 4 月 21日 付 で 再 生 計 画 認 可 決 定 が 確 定 さ れ る に 至 り ま し た。こ れ に よ り、当社は、平成 21年4月30日開催の 取締役会において、平成 21年5月31日付でヴィオが行 う第三者割当 増資により発行する 株式の全株式を引き受け、子会社化 することを決議いたしました。
(1) 資産、負債及び純資産の状況
当 第1 四半 期 連結 会計期 間末 にお ける 総資 産残 高 は、1, 938百万 円とな り、前 連結 会計年 度末 と 比較 し て2百万円増加いたしました。
資産の部におきましては、前連結 会計期間末と比較して 流動資産が34百万円増加しております。これは 主に現金及び預金が増加した一方 で、売掛金が減少したことによるものであります 。
負債の 部につきましては、前連結 会計期間末と 比較して流動負債が14百万 円増加しております。これは 主に、賞与引当金が増加したことによるものであります 。
純資産 の部につきましては、前連結 会計期間末 と比較して株主資本が11百万円減少しております。これ は主に利益剰余金の減少によるものであります。
(2) キャッシュ・フローの状況
当 第1 四 半 期 連 結 会 計期 間 末 にお け る 現金 及 び 現金 同 等 物(以 下「資 金」とい う。)は、975百万 円 と なりました。当第1四半期連結 会計期間における 各キャッシュ・フローの 状況とこれらの要因は、次 のと おりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、取得した資金 は143百万円となりました。
これは主に、税 金等調整前第1四半期純利益 が33百万円となったこと、減 価償却費が37百万円、貸倒引 当金が23百万円増加したこと、また売上債権が76百万円減少 し、法人 税の支払額が32百万 円となったこと によるものであります。
・定性的情報・財務諸表等
1. 連結経営 成績に関する定性的情報
2. 連結財政状態に関する定性的情報
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、取得した資金 は12百万円となりました。
これは主に、短期貸付金35百万 円の減少、定期預金の増加額 20百万 円の支出によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、支出した資金 は25百万円となりました。 これは主に、配当金の支払額25百万円によるものであります。
前連結 会計期間より続く世界同時不況 は未だ終わりが見えず、当連結会計期間にも強い 影響を残すもの と考えられます。しかしながら 主要顧客である金融機関が 業績回復に向けた努力を開始する中で、当社グ ループの持つ情報に対する 需要や印刷サービスへの需要 が次第 に高まるものと考えております。
これ ら の 状 況 を 踏 まえ た 上 で、当 連結 会 計期 間(平 成 21年 12月期)は、売 上高 3, 800百万 円、営業利 益 350百万 円、経 常利 益 350百万 円、当 期純 利 益 210百万 円を 見 込んで お りま す 。なお 、平 成 21年4 月 30日 に 開示の「株式 会社 ヴィオの第三者割当増資引受 による子会社化に関するお 知らせ」に記載のとおり、子 会 社化を予定しております株式会社ヴィオの 業績を反映した連結業績見通しにつきましては、確認 でき次第 お知らせいたします。
該当事項 はありません。
1. 簡便 な会計処理
当第1四半期連結 会計期間末の 貸倒実績率等が前連結 会計年度末に算定したものと 著しい変化が な い と 認 め れ れ る た め 、前 連 結 会 計 年 度 末 の 貸 倒 実 績 率 を 使 用 し て 貸 倒 見 積 額 を 算 定 し て お り ま す。
定率法 を採用している資 産については、連結 会計年度に係る減 価償却費の額を期間按分 して算定 する方式によっております 。
当 連 結 会 計 年 度 よ り「四 半 期 財 務 諸 表 に 関 す る 会 計 基 準」( 企 業 会 計 基 準 第 12 号 ) 及 び「四 半 期 財 務諸表 に関する会計基準 の適用指針」( 企業会計基準適用指針第 14号) を適用しております。また、「四 半期連結財務諸表規則」 に従い四半期連結財務諸表を作成 しております。
3. 連結業績予想に関する定性的情報
4. その他
( 1) 期中における重要な子会社の異動( 連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
( 2) 簡便な会計処理及び四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用
①一般債券の貸倒見積高の算定方法
②固定資産の減価償却費の算定方法
( 3) 四半期連結財務諸表作成に係る会計処理の原則・手続、表示方法等の変更
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1【四半期連結財務諸表】
( 1) 【四半期連結貸借対照表】( 単位:千円) 当第1四半期連結会計期間末
( 平成21年3月31日)
前連結会計年度末に係る 要約連結貸借対照表 ( 平成20年12月31日) 資産の部
流動資産
現金及び預金 1, 025, 927 879, 517
売掛金 232, 317 314, 487
その他 46, 483 75, 909
貸倒引当金 △230 −
流動資産合計 1, 304, 498 1, 269, 914
固定資産
有形固定資産 84, 362 89, 012
無形固定資産
のれん 24, 488 27, 385
ソフトウェア 418, 070 444, 181
その他 13, 627 13, 634
無形固定資産合計 456, 185 485, 201
投資その他の資産 93, 142 92, 058
固定資産合計 633, 690 666, 273
資産合計 1, 938, 188 1, 936, 187
負債の部 流動負債
買掛金 243, 193 245, 573
1年内返済予定の長期借入金 − 481
未払法人税等 30, 641 37, 037
賞与引当金 30, 683 7, 203
その他 130, 821 130, 178
流動負債合計 435, 339 420, 473
固定負債 963 1, 000
負債合計 436, 303 421, 474
純資産の部 株主資本
資本金 381, 290 380, 690
資本剰余金 437, 090 436, 490
利益剰余金 626, 628 639, 333
株主資本合計 1, 445, 008 1, 456, 513
少数株主持分 56, 876 58, 199
純資産合計 1, 501, 885 1, 514, 713
負債純資産合計 1, 938, 188 1, 936, 187
( 2) 【四半期連結損益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
( 単位:千円) 当第1四半期連結累計期間
( 自 平成21年1月1日 至 平成21年3月31日)
売上高 797, 367
売上原価 523, 234
売上総利益 274, 132
販売費及び一般管理費 240, 794
営業利益 33, 338
営業外収益
受取利息 872
その他 379
営業外収益合計 1, 252
営業外費用
支払利息 0
営業外費用合計 0
経常利益 34, 590
特別損失
固定資産除売却損 657
特別損失合計 657
税金等調整前四半期純利益 33, 932
法人税、住民税及び事業税 30, 104
法人税等調整額 △8, 829
法人税等合計 21, 275
少数株主損失(△) △123
四半期純利益 12, 780
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( 3) 【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
( 単位:千円) 当第1四半期連結累計期間
( 自 平成21年1月31日 至 平成21年3月31日) 営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 33, 932
減価償却費 37, 081
のれん償却額 2, 896
貸倒引当金の増減額(△は減少) 230
賞与引当金の増減額(△は減少) 23, 479
受取利息及び受取配当金 △872
支払利息 0
固定資産除却損 657
売上債権の増減額(△は増加) 76, 192
仕入債務の増減額(△は減少) △2, 379
未払消費税等の増減額(△は減少) 7, 361
その他 △3, 489
小計 175, 090
利息及び配当金の受取額 872
利息の支払額 △0
法人税等の支払額 △ 32, 565
営業活動によるキャッシュ・フロー 143, 397
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △2, 082
無形固定資産の取得による支出 △2, 073
差入保証金の差入による支出 △1, 863
貸付金の回収による収入 35, 000
定期預金の預入による支出 △ 20, 000
定期預金の払戻による収入 3, 600
投資活動によるキャッシュ・フロー 12, 581
財務活動によるキャッシュ・フロー
長期借入金の返済による支出 △481
株式の発行による収入 1, 197
配当金の支払額 △ 25, 485
少数株主への配当金の支払額 △1, 200
財務活動によるキャッシュ・フロー △ 25, 968
現金及び現金同等物の増減額(△ は減少) 130, 010
現金及び現金同等物の期首残高 845, 917
現金及び現金同等物の四半期末残高 975, 927
当連結 会計年度より「四半期 財務諸表に関 する会計基準」( 企業会計基準第12号) 及び「四半期財 務諸表 に関する会計基準の適用指針」 ( 企業会 計基準適用指針第14号) を適用しております。また、「四半期連結 財務諸表規則」に従い四半期連結財務諸表を作成しております 。
該当事項 はありません。 ( 4) 継続企業 の前提 に関する注記
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当第1四半期連結累計期間( 自 平成21年1月1日 至 平成21年3月31日)
( 注) 1 事業区分の方法
事業は、サービスの内容および特性を考慮して区分しております。 2 事業区分の内容
3 事業区分の方法の変更
事業の種類別セグメント情報における事業区分は、前連結会計年度において「投資情報事業」「IR事 業」「証券ドキュメント事業」「投信ドキュメント事業」に区分しておりましたが、当第1四半期連結累計 期間より「投資情報事業」「ドキュメントソリューション事業」「ファンドディスクロージャー事業」「A SP・DB事業」の事業区分に変更することといたしました。
このセグメント区分の変更は、サービスの効率的な提供に重点を置き、より迅速に市場の変化に対応する ための組織変更を行ったことに加え、今後も市場環境の変化に伴い当社グループが提供する各セグメントに おけるサービス内容の見直しが随時行われることから、より経営実態や金融事業の変化が適切に反映される ことを考慮した売上集計単位に変更したものです。
なお、前連結会計年度における事業区分によった場合の当第1半期連結累計期間「事業の種類別セグメン ト情報」は以下の通りであります。
当第1四半期連結累計期間( 自 平成21年1月1日 至 平成21年3月31日) ( 5) セグメント情報
【事業の種類別セグメント 情報】
投資情報 事業 ( 千円)
ドキュメン トソリュー ション事業
( 千円)
ファンドデ ィスクロー ジャー事業
( 千円)
ASP・D B事業 ( 千円)
計 ( 千円)
消去又は 全社 ( 千円)
連結 ( 千円) 売上高
( 1) 外部顧客に対する 売上高
111, 333 298, 453 361, 444 26, 136 797, 367 − 797, 367 ( 2) セグメント間の内部
売上高又は振替高
− 6, 087 − − 6, 087 △ 6, 087 − 計 111, 333 304, 540 361, 444 26, 136 803, 455 △ 6, 087 797, 367 営業利益 20, 369 18, 831 84, 099 1, 745 125, 045 △ 91, 707 33, 338
事業区分 主要サービス
投資情報事業
・インターネットを利用した金融市場情報提供サービス
・上場企業に関する財務データ提供サービス ドキ ュ メ ン ト ソ リ ュ ー シ ョ ン
事業
・金融ドキュメントの処理に関するソリューション提供サービス
・IRコンサルティングサービス ファ ン ド デ ィ ス ク ロ ー ジ ャ ー
事業
・投資信託にかかる目論見書・販売促進用ツール等の編集・印刷・配 送サービス
・EDI NET提出用データ作成サービス ASP・DB事業
・ファンド関連データベース構築サービス
・ファンド関連書類作成ASP提供サービス
投資情報 事業 ( 千円)
IR事業 ( 千円)
証券ドキュ メント事業
( 千円)
投信ドキュ メント事業
( 千円)
計 ( 千円)
消去又は 全社 ( 千円)
連結 ( 千円) 売上高
( 1) 外部顧客に対する 売上高
113, 833 33, 049 267, 779 382, 705 797, 367 − 797, 367 ( 2) セグメント間の内部
売上高又は振替高
− − 6, 188 − 6, 188 △ 6, 188 − 計 113, 833 33, 049 273, 968 382, 705 803, 556 △ 6, 188 797, 367 営業利益 13, 882 7, 009 9, 962 94, 191 125, 045 △ 91, 707 33, 338
当第1四半期連結累計期間( 自 平成21年1月1日 至 平成21年3月31日)
本邦以外の国又は地域に所在する連結子会社及び在外支店がないため、該 当事項 はありません。
当第1四半期連結累計期間( 自 平成21年1月1日 至 平成21年3月31日)
海外 売上高 は、連結売上高の10%未満であるため、海外売上高の記載を省略しております。
該当事項 はありません。
【所在地別セグメント情報】
【海外売上高】
( 6) 株主資本の金額 に著しい変動があった場合 の注記
㈱アイフィスジャパン(7833)平成21年12月期第1四半期決算短信
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( 1) ( 要約)前四半期連結損益計算書
「参考資料」
前第1四半期 連結会計期間 ( 自 平成20年1月1日
至 平成20年3月31日)
区分 金額( 千円)
百分比 ( %)
Ⅰ 売上高 885, 491 100. 0
Ⅱ 売上原価 591, 304 66. 8
売上総利益 294, 187 33. 2
Ⅲ 販売費及び一般管理費 239, 772 27. 1
営業利益 54, 414 6. 1
Ⅳ 営業外収益
1 受取利息 851
2 特定金銭信託運用益 -
3 その他 120 971 0. 1
Ⅴ 営業外費用
1 支払利息 1
2 特定金銭信託解約損 − 1 0. 0
経常利益 55, 385 6. 2
Ⅵ 特別損失
1 固定資産除去損 12 12 0. 0
税 金等 調 整前 第 1四 半 期 ( 当 期) 純利益
55, 372 6. 2 法人税、住民税及び事業税 37, 645
法人税等調整額 △ 545 37, 100 4. 2
少数株主利益 2, 294 0. 2
第1四半期( 当期) 純利益 15, 977 1. 8
( 2) ( 要約)前四半期連結キャッシュ・フロー計算書
前第1四半期連結会計期間
( 自 平成20年1月1日 至 平成20年3月31日)
区分 金額( 千円)
Ⅰ 営業活動による キャッシュ・フロー
税金等調整前第1四半期( 当期) 純利益 55, 372
減価償却費 23, 771
のれん償却額 4, 675
賞与引当金の増加額 21, 213
特定金銭信託運用益 −
売上債権の減少額(△増加額) 190, 809
仕入債務の増加額(△減少額) △ 113, 010
その他 △ 9, 084
小計 173, 748
利息及び配当金の受取額 851
利息の支払額 △ 1
法人税等の支払額 △ 144, 693
営業活動による キャッシュ・フロー
29, 905
Ⅱ 投資活動による キャッシュ・フロー
特定金銭信託への払込による支出 −
有形固定資産の取得による支出 △ 15, 249
無形固定資産の取得による支出 △ 196, 895
新規連結子会社の資金受入による収入 −
定期預金の預入による支出 △ 20, 900
定期預金の払戻による収入 20, 816
その他 −
投資活動による キャッシュ・フロー
△ 212, 228
Ⅲ 財務活動による キャッシュ・フロー
長期借入金の返済による支出 △ 501
株式の発行による収入 838
配当金の支払額 △ 34, 930
少数株主への配当金の支払額 △ 1, 760
その他 −
財務活動による キャッシュ・フロー
△ 36, 352
Ⅳ 現金及び現金同等物 の減少額
△ 218, 675
Ⅴ 現金及び現金同等物 の期首残高
1, 143, 483
Ⅵ 現金及び現金同等物の 第1四半期末( 期末) 残高
924, 808
㈱アイフィスジャパン(7833)平成21年12月期第1四半期決算短信
12
( 3) 継続事業 の前提 に関する注記 該当事項 はありません。
( 4) セグメント情報
前第1四半期連結累計期間 ( 自 平成20年1月1日 至 平成 20年3月31日)
【事業の種類別セグメント 情報】
( 注) 1.事業区分の方法
事業はサービス内容および特性を考慮しております。 2 事業区分の方法の変更
事業の種類別セグメント情報における事業区分は、前連結会計年度において「投資情報事業」「IR事 業」「証券ドキュメント事業」「投信ドキュメント事業」に区分しておりましたが、当第1四半期連結累計 期間より「投資情報事業」「ドキュメントソリューション事業」「ファンドディスクロージャー事業」「A SP・DB事業」の事業区分に変更することといたしました。
なお、当連結会計年度における事業区分によった場合の前第1半期連結累計期間「事業の種類別セグメン ト情報」は以下の通りであります。
前第1四半期連結累計期間 ( 自 平成20年1月1日 至 平成 20年3月31日)
【所在地別セグメント情報】
本邦以外の国又は地域に所在する 連結子会社及 び在外支店がないため、該 当事項 はありません。
【海外売上高】
海外 売上高 は、連結売上高 の10%未満であるため、海外売上高の記載を省略しております。 投資情報
事業 ( 千円)
IR事業 ( 千円)
証券ドキュ メント事業
( 千円)
投信ドキュ メント事業
( 千円)
計 ( 千円)
消去又は 全社 ( 千円)
連結 ( 千円) 売上高
( 1) 外部顧客に対する 売上高
101, 520 40, 455 325, 449 418, 065 885, 491 − 885, 491 ( 2) セグメント間の内部
売上高又は振替高
− − 12, 889 − 12, 889 △12, 889 − 計 101, 520 40, 455 338, 339 418, 065 898, 380 △12, 889 885, 491 営業利益(△損失) △4, 815 14, 552 48, 186 82, 040 139, 963 △ 85, 549 54, 414
投資情報 事業 ( 千円)
ドキュメン トソリュー ション事業
( 千円)
ファンドデ ィスクロー ジャー事業
( 千円)
ASP・D B事業 ( 千円)
計 ( 千円)
消去又は 全社 ( 千円)
連結 ( 千円) 売上高
( 1) 外部顧客に対する 売上高
101, 520 365, 905 414, 275 3, 790 885, 491 − 885, 491 ( 2) セグメント間の内部
売上高又は振替高
− 12, 527 − − 12, 527 △ 12, 527 − 計 101, 520 378, 433 414, 275 3, 790 898, 019 △ 12, 527 885, 491 営業利益 △ 4, 815 62, 738 85, 567 △ 3, 526 139, 963 △ 85, 549 54, 414